梅津財団概要

 一般財団法人梅津財団は「フォーラム21」の運営をサポートするため、故梅津昇一塾長が2015年(平成27年)12月に私財を投じて設立した財団法人です。2021年(令和3年)1月梅津昇一塾長のご逝去を機に、同氏の遺志を受け、2021年(令和3年)2月より当財団が梅津財団「フォーラム21」として運営を引き継ぎました。
 2021年(令和3年)9月には通算35期目の派遣生を企業・官庁から受け入れ、2022年(令和4年)9月に研修を修了致しました。その後2023年(令和4年)以降も着実に研修活動を継続し、2025年(令和7年)9月からは39期生を迎えて研修活動を実施しております。

理事長挨拶

 梅津昇一塾長の遺志を継いで、これまで任意団体として34年間続いてきた「フォーラム21」を一般財団法人梅津財団が主宰し、「次代のリーダーの育成、幅広いヒューマンネットワークの形成」を目指して継続することに致しました。
 塾長がご逝去された直後の2021年(令和3年)2月、当財団の臨時評議委員会で以下を決定しております。

  • フォーラム21卒業生を中心とする財団役員が団結してフォーラム21の発展的継続を図る。
  • 財団の活動を従来の梅花道場の運営から、フォーラム21現役活動の運営とOB・OG部会活動の支援に拡充する。
  • 故梅津昇一理事長の後任には松元崇(8期卒業生 元内閣府事務次官)、副理事長には大木一夫(6期卒業生 元NTT東日本副社長)を充てる。
  • 梅津益男社長(塾長の御長男)のUSコーポレイションに、引き続き実務面でご協力いただく。

 こうした経緯を経て、移行体制を整えて参りましたが、新生梅津財団「フォーラム21」 は故梅津昇一塾長の精神を尊重しつつも新たな視点を加え、次代のリーダー育成を目指す所存であります。
 従来以上の研修成果をもたらすべく一般財団法人梅津財団が全力で努めてまいりますので、どうかこれまでと変わらぬご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 なお現在の役員体制・組織体制は下記記載の通り。

令和4年9月吉日
一般財団法人梅津財団
理事長  松元 崇

沿革

2015年(平成27年)12月 一般財団法人梅津財団として故梅津昇一氏が私財を投じ東京都渋谷区に設立。梅津昇一が初代理事長に就任。
2017年(平成29年) 7月 梅津昇一理事長が、川崎市麻生区百合丘1-6-1に研修成果の展示と研修のため、茶室「梅庵」を備えた「梅花道場」を竣工。その後財団に寄贈。
2021年(令和3年) 2月 梅津昇一初代理事長のご逝去を機に、松元崇が第2代理事長に、また大木一夫が副理事長に就任し、現在の組織と役員体制となる。
2021年(令和3年) 4月 主たる事務所を川崎市麻生区「梅花道場」に移転。
2025年(令和7年) 9月 梅津財団東京事務所を東京都千代田区麹町4-1-5に開設。

役員

2024.12.31 現在

氏名 フォーラム21研修期 出身企業等
評議員
評議員長 浜田 健一郎 4期 全日本空輸
評議員 増田 規一郎 4期 日本製鉄
評議員 安藤 隆春 6期 警察庁
評議員 矢野 雅英 9期 三菱商事
理事
理事長 松元 崇 8期 財務省
副理事長 上西 昌男 12期 富士ゼロックス
常務理事 米山 俊夫 8期 資生堂
理事 金井 義邦 8期 三菱商事
理事 中村 敏男 8期 三菱重工
理事 篠辺 修 12期 全日本空輸
理事 佐藤 博恒 14期 日本製鉄
理事 折井 雅子 17期 サントリー
理事 高岡 英則 21期 三菱商事
理事 筒井 隆司 21期 ソニー
理事 三宅 達也 22期 富士ゼロックス
理事 浅羽 信行 24期 大日本印刷
監事
監事 村上 満雄 8期 日本電信電話
監事 井上 裕明 半蔵門総合法律事務所
監事 伊藤 弥生 22期 日本電信電話

組織図

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