行動がなければ結果もなし。
「出でよ、平成の志士たち」
― 現代版私塾「フォーラム21・梅下村塾」と共に24年
「官」と「民」を越えた800人のネットワークが、「平成の国難」に立ち上がる。 |
梅津昇一塾長による著作「出でよ、平成の志士たち」が丸善プラネット(株)から発刊!
机の前に座って、口先だけであれこれ日本の行き先を思い煩う時期は過ぎた。大事なのは、一人ひとりが労を厭わず日本を立て直すために何ができるか、「行動の主体者」になることだ。「行動」がなければ「結果」もまたないのである。
日本を代表する彫刻家として107歳で没した平櫛田中は、満100歳の誕生日を前に三〇年分の材料を買い込んだとされる。その時の本人の言い分がすごい。「いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」― 平櫛田中にとって、100歳という年齢は、将来に向けた準備期間に過ぎなかった。行動を起こすのに、遅きに失したなどということはない。
本書は「フォーラム21・梅下村塾」にかける25年間の想い、日本の現状に対する私の危機感の一端を記したものです。(中略)この本を読むことで「行動するリーダー」「汗をかける人材」が一人でも多く出てきてくれたら、私にとって望外の喜びです。
(本文より)
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