各期の分科会テーマ

研修生は毎年1年を掛けて自主的に将来の日本が豊かで素晴らしい国であり続けるために、自主的に研究テーマをその結果を取りまとめてきた。過去の研究テーマを以下に記載する。

分科会活動実績

「日本の力を研ぎ澄まし、世界に誇れる日本を創る」

三十四期生2020年9月~2021年8月

第一分科会 【人材育成】
2040年の「豊かさ」を創るとんがり集団の育成
~国を想い、ロマンに溢れ、ガムシャラに取り組む~
第二分科会 【外交・安全保障】
来るべき動的多層連携の時代において、「世界の世話人」として国際秩序の維持に貢献する
第三分科会 【経済・産業】
Well-beingを実現し、新時代の持続可能な成長を牽引する
第四分科会 【社会基盤】
「職住多彩・イイトコロドリ改革」により、ひとりひとりの心の豊かさを高め、彩りのある日本を創り次世代へつなぐ
「2045 世界から取り残されない日本国」~日本の国家戦略をつくる~

三十三期生2019年9月~2020年8月

第一分科会 【産業・経済成長】
持続可能な経済成長を目指す
第二分科会 【持続可能な社会システム】
選択と集中 多様性と創造 自助と互助
第三分科会 【外交・安全保障】
官民一体のレジリエンス強化
国民生活の基(エネルギー・食料・水)に関わる安全保障 政策、安全保障意識改革
第四分科会 【人づくり】
国益にかなう人づくり戦略
「令和時代、新たな国力の創造」~崖っぷち日本の自律的改革~

三十二期生2018年9月~2019年8月

第一分科会 【日本人の在り方】
日本人の「体験総量」を上げる
マインドセットの大転換
オーナーシップ人材で豊かな社会
第二分科会 【経済】
日本の強みを生かしたイノベーション国家の実現
第三分科会 【外交・安保】
国家防衛力の再構築と強化
攻めの外交で安全保障強化
日本の安全保障の基盤を守る
第四分科会 【社会システム】
次世代を創り支える社会・コミュニティ
全員が活躍できる働き方
豊かな社会を引き継ぐための基盤確立
「経済を軸に、強い日本へ」~人口減少・超高齢化においても持続的に安定成長を実現~

三十一期生2017年9月~2018年8月

第一分科会 【労働・社会保障】
全ての企業・個人に共通する「成長の土台」を作り、一人当たり生産性の向上を図る
第二分科会 【ビジネスインフラ】
人口減少や国際競争の激化、IoTやAI技術の進展による産業構造変化の中で、成長を続ける基盤構築
第三分科会 【人創り・生産性向上】
人口減少・超高齢化の中で世界に通用する人材・教育の在り方
第四分科会 【産業成長】
「牽引産業の創出」「既存産業の構造転換」に 必要な仕掛けを検討
「あたらしい国創り」「あたらしい人創り」 ~分断する社会と世界を繋ぎとめるために~

三十期生2016年9月~2017年8月

第一分科会 【憲法1】
自立国家、共助精神に溢れた国民を理想に、その拠りどころ/世界へのメッセージとして『憲法前文の改定案』を検討・提言する
第二分科会 【憲法2】
現行の憲法において新設・改正すべき優先順位の高いと考える4つの条項について提言する
第三分科会 【教育1】
「分厚い中間層」を育てるための非認知能力を高める教育 + それを実現する教育システム
第四分科会 【教育2】
トップリーダーに必要な6つの資質を涵養するたの「7つの教育」
「日本の魅力を再構築する。」~新しい平和国家日本のあるべき姿~

二十九期生2015年9月~2016年8月

第一分科会 【安全保障】
中国の台頭に伴う国際情勢の変化を中心に据え、中長期的なスパンでみた今後の取り組むべき施策を検討・提言する
第二分科会 【社会システム】
医療、生活保障、地方行政システムについての具体策検討と推進障壁・現状を確認する
第三分科会 【経済】
国際競争力を強化し、経済合理性を追求しつつも、切り捨てしない/されない社会を実現する
第四分科会 【日本人らしさ】
新しい大和心(「和」「受」「究」を美しいと思う心)のある日本人へ
2050年、国を変える、国が変わる。自立した国家におけるリーダーの覚悟と国民の自覚

二十八期生2014年9月~2015年8月

第一分科会 【安全保障・外交・平和】
外交:積極外交による幅広いパートナーシップ構築と国際秩序形成
経済:イノベーションによる経済の復活で資源と食料を安全確保
防衛:変貌するアジアにおける新しい平和環境の構築と防衛力
第二分科会 【ひとの「学び」と「働き」】
個性や強みを伸ばす「学び」と「働き」
第三分科会 【人口減少・少子化】
1億好循環国家~愛と知恵で安定・成熟した日本
第四分科会 【地方再生】
ローカル・イノベーションの挑戦~「同質な豊かさの追求」から
「個性あふれる豊かな地方」へ
輝く日本、輝く日本人~2020年オリンピックに向けて~

二十七期生2013年9月~2014年8月

第一分科会 【経済】
失われた20年を経て自立と分配の再構築を
第二分科会 【安全保障】
不安の軽減・払拭を通じて自信と信頼感の醸成へ
 ~毅然とした強い日本を作る~
第三分科会 【教育・文化】
グローバル競争時代をリードできる想像力豊かな日本人の育成を
第四分科会 【政治・行政】
決められる政治・よく機能する行政システムへ
あるべきこの国のかたち-子供たちに未来を魅せる国-
『その手があったか、ニッポンのたたき台』

二十六期生2012年9月~2013年8月

第一分科会 【憲法】
「決められない日本」を憂える
新たな価値を共に創造する『共創国家』へ
第二分科会 【安全保障・日米関係】
「追いつめられた日本」を憂える
平和を勝ち得る外交・防衛
第三分科会 【資源・エネルギー】
「立ちすくむ日本」を憂える
資源小国の未来戦略
第四分科会 【教育】
「国家百年の計」を憂える
国づくりは人づくりから
日本の危機と責任ある民主主義『2030年、日本が○〇であるために』

二十五期生2011年9月~2012年8月

第一分科会 【文化・教育】
2030年、日本を支える人づくり
 ~こころと学びで築く明るい未来~
第二分科会 【経済・産業】
2030年、きらめく未来とするために
~経済変革のカギはここにある~
第三分科会 【外交・安保】
2030年、日本はまだ日本だろうか?
~君は、愛する人を守れるか~
第四分科会 【政治・行政】
2030年、民主主義のゆくえ
~政治と向き合う私達の責任~
「共靭」な日本へ~「自立」と「共創」で未来をつくる~

二十四期生2010年9月~2011年8月

第一分科会 【教育・人材育成】
グローバル社会の中で自己のアイデンティティを確立し、高い志と広い視野をもって、逞しくかつしなやかに「共靭」な日本を実現するグローバル人材を育成
第二分科会 【経済・産業政策】
本格的な開国を基本に国内外の課題解決をイノベーションの推進と社会全体の共創力によって達成し、社会や世界に貢献しながら次の成長産業として確立
第三分科会 【外交・安全保障】
主体的な日米安保を軸とした多国間連携による安全保障体制の構築、そして「Nippon Value」による多面的な関係の深化による「共靱」な日本のプレゼンスの向上
第四分科会 【政治・行政】
政治の見える化を通じ、国民の政治への無関心さや政策先送り体質を改善し、政治家がリーダーシップを執れる仕組みの構築とそれを支える国民の自立を促進
ニッポン・プライド~復活への道~

二十三期生2009年9月~2010年8月

第一分科会 【教育】
大学を変える
=逆ドミノで日本の教育が変わる=
第二分科会 【安全保障】
国を開こう。外に出よう。
そこから生まれる日本の「誇り」
国際社会におけるプレゼンスの向上
第三分科会 【少子・高齢化】
子ども、未来、そして持続的な成長へ
第四分科会 【政治・行政・地方自治】
経済と財政を車の両輪にして日本の誇りを立て直す
迫りくる危機を超え実践を通して子供たちにつなぐ日本のちから~日本という問題 自分という課題~

二十二期生2008年9月~2009年8月

第一分科会 【教育・マスコミ】
共に育み・共に育つ
第二分科会 【社会システム】
豊かな次世代のための“新しい社会づくり”
第三分科会 【文化のちから】
こころ豊かな国づくりを目指して
=うろたえるな日本~歴史と文化から学べ~=
第四分科会 【安全保障】
“日本流”の総合安全保障
第五分科会 【企業成長・環境】
新日本株式会社構想
=健全で持続的な成長のために=
タスクフォース 【政治・行政】
流汗議論
=日本という問題=
次世代に引き継ぐ健やかな国と社会のために、今、はじめること

二十一期生2007年9月~2008年8月

第一分科会 【人づくり】
日本の教育について
第二分科会 【外からも脅威】
環境・エネルギー・食糧問題などについて
第三分科会 【内なる脅威】
地域格差、地方の活性化などについて
第四分科会 【内政】
政治、マスコミ、民主主義などについて
「行動せよ日本」~今、次世代の活力を我々が創る~

二十期生2006年9月~2007年8月

第一分科会 【外交・国際】
攻めの外交
=日本が世界の中で存在感のある国家であり続けるために=
第二分科会 【政治・行政】
=継続的な成長の基盤となる活力ある労働力創り=
第三分科会 【安全・安心】
=明日の安全・安心のために=
第四分科会 【社会・教育】
志ある人をつくる
=誇りと使命感を持ち行動することができる社会への転換=
「日本の大転換」~誇りと活力ある国家への三十年の計~

十九期生2005年9月~2006年8月

第一分科会 【政治・行政改革】
戦後60年「大国」日本の新たなる挑戦
=地方行政と公務員改革から日本を変える=
第二分科会 【外交・国際問題】
日本の安全保障政策を考える
=誇りと活力ある国家を目指して=
第三分科会 【司法と社会】
=安全・安心な国民活動の基盤の確立を目指して=
第四分科会 【少子化・高齢化問題】
=シェイプアップ社会を目指して=
「日本の国家戦略」~進むべき道/果すべき役割~

十八期生2004年9月~2005年8月

第一分科会 【政治・行政・財政】
=新生日本の構築=
第二分科会 【国際(外交・安全保障)】
=日本の対中戦略=
第三分科会 【教育・社会政治】
=経済立国から教育立国へ=
第四分科会 【社会】
=日本社会の基点、
新しい「個」と「公」のあり方=
危機にある日本と危機感のない日本人~憲法改正に向けて~

十七期生2003年9月~2004年8月

第一分科会 【政治・行政】
=「自立共生」社会を目指して=
―国の形、人と社会、憲法改正―
第二分科会 【安全・安心】
=「安全大国日本」の復活を目指す=
第三分科会 【教育・文化】
自立を目指した人づくり
=自立のための教育、文化の源泉は家庭にあり=
第四分科会 【国際・安全保障】
=自立する日本の安全保障=
日本を磨く!自らを変え、社会を変え、輝く我が国を次世代へ

十六期生2002年9月~2003年8月

第一分科会 【企業】
=「元気の素」を手がかりに企業そして政府・社会・個人の変革を目指して=
第二分科会 【安全・安心】
=自らが安全・安心を得るために=
第三分科会 【メディアコミュニケーション】
日本おこし
=自立した市民の相互連携を通じた社会改革をめざして=
第四分科会 【国際】
2010年のデザイン
=アジア地域の中の
品格ある日本の設計図=
これでいいのか?崖っぷちニッポン!

十五期生2001年9月~2002年8月

第一分科会 【アジア・日本】
新たなる日本の挑戦
=東アジア地域連携構想の実現=
第二分科会 【マスコミ】
=豊かな討論文化を築くために=
第三分科会 【企業】  
できることから行動を
=企業活性化への「詰まり」発見の旅=
第四分科会 【社会】
次世代が生き生きと働くために
=「働く」ということ=
21世紀の日本の戦略を提言する(新しい日本の出発)

十四期生2000年9月~2001年8月

第一分科会 21世紀の日本の戦略を提言する(新しい日本の出発)
第二分科会 【政治・社会・行政】
構造改革で国を変える
=生活者大国を目指した
新日本の構想=
第三分科会 【企業】
活力ある日本の復活に向けて
=日本企業ルネッサンス=
第四分科会 【教育・文化】
市場原理に基づいた教育改革の提言
=社会に開かれた教育を目指して=
21世紀の新しい日本という国をデザインする

十三期生1999年9月~2000年8月

第一分科会 【少子高齢化】
輝ける男と女の21世紀
=人口減少社会を超えて=
第二分科会 【デジタルネットワーク】
21世紀に向けた提言
="e-Japan"の実現をめざして=
第三分科会 【国家安全保障戦略】
国益と大国の責任
=国家安全保障戦略=
第四分科会 【教育】
日本の教育問題
=教育改革時代に企業人は何を為すべきか=
21世紀も日本は「国家」として存在しうるか=日本型システムの再評価=

十二期生1998年8月~1999年8月

第一分科会 【教育】
=社会のリアリティを子供達に伝える=
第二分科会 【政治・行政】
=地域から国を変える=
第三分科会 【企業・経営】
=活き活きとした日本企業再生に向けて=
第四分科会 【マスコミ】
=21世紀日本における健全なマスコミ&ジャーナリズムの構築=
日本の変革期に私たちはこう応える

十一期生1997年8月~1998年8月

第一分科会 【個人】
=21世紀に我々は理想の日本人になれるのか?・そのために我々は何をなすべきか?=
第二分科会 【企業】
=21世紀に向けて企業はどう変わるべきか=
第三分科会 【社会構造】
=日本が進むであろう21世紀における産業構造の変化を予測し、豊かな社会となる行動指針を提示する=
第四分科会 【国際関係】
=国際関係から日本を見る=
活力ある日本の再構築

十期生1996年8月~1997年8月

第一分科会 かけがえのない“地球”
第二分科会 新しい国家/政治/国際関係
第三分科会 新しい経済/産業/企業
第四分科会 溌剌とした日本人
今こそ変革の時=日本の危機を考える=

九期生1995年8月~1996年8月

第一分科会 【安全保障】
=新しい世界秩序への移行に伴う危機=
第二分科会 【資源・環境】
=世界的人口増加、経済成長がもたらす食料危機=
第三分科会 【産業構造】
=空洞化と産業構造変化に伴う危機=
第四分科会 【マルチメディア】
=世界規模での高度情報化に伴う危機=
風格のある日本を創る社会システム=ホップ、ステップ、ジャンプ15年作戦=

八期生1994年8月~1995年8月

第一分科会 教育システム
第二分科会 税と地方行政
第三分科会 外国人受入れ問題
第四分科会 生涯現役システム
2025年日本はどう生き残るのか?=次世代のための我々は何をすべきか=

七期生1993年8月~1994年8月

第一分科会 日本人の価値観
第二分科会 高齢化問題
第三分科会 国際社会と日本
第四分科会 国際社会の中での産業構造/労働(雇用)問題
アジアを考える=日本のなすべきこと=

六期生1992年8月~1993年8月

第一分科会 外国人労働問題
第二分科会 アジアの教育
第三分科会 アジアとの共創
第四分科会 アジアにおける労働の価値観
個への旅立ち=28人の出会い=

五期生1991年8月~1992年8月

第一分科会 SOCIO-BUSINESSMAN
=私への旅立ち=
第二分科会 コンマ1世紀への挑戦
=アジアと共生する日本=
第三分科会 ミドルエイジ企業人の自己改革
第四分科会 日本の行く道・転機の日本人
もう一度日本に生まれたい

四期生1990年8月~1991年8月

第一分科会 企業社会の「光」と「影」
=名刺社会の行方=
第二分科会 国際社会の中で生きていく日本
=世界で孤立しない日本=
第三分科会 国際化の中での社会貢献
=新しい企業観の確立=
第四分科会 顔のある日本
=タブー的社会からの脱皮=
21世紀の日本に提案する=来るべき時代へのメッセージ=

三期生1989年8月~1990年8月

第一分科会 日本のアイデンティティ
第二分科会 企業とヒトのかかわり
=ヒトもハッピー、企業もハッピーをどう構築するか=
第三分科会 新しい時代の要請と産業構造の変革
第四分科会 明るく活力のある真に豊かな社会を目指して
21世紀へのVISIONを探る=個人として何を成すべきか=

二期生1988年8月~1989年8月

第一分科会 【経営】
=拡業・超業・変業=
第二分科会 【国際化】
=信頼され、尊敬される日本=
第三分科会 【経済】
=産業構造の変化と企業戦略=
第四分科会 【社会】
=豊な社会・個性ある生活=
21世紀に向けて今我々は何を為すべきか

一期生1987年8月~1988年8月

第一分科会 豊かさ実現の隘路はなにか
第二分科会 真の豊かさを求めるために何ができるか
第三分科会 国際化とは。技術革命
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