FORUM21とは、日本を代表する企業による異業種交流の場であり、明日の日本を考えるグループです。
梅下村塾
『梅下村塾』の由来につきましては、『設立経緯』をご参照ください。
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最終更新日:平成28年11月21日
 
『日本未来話』 
ともにつくろう!新しい国のカタチ
フォーラム21 梅下村塾29期 著

発売所 丸善出版

「日本の魅力を再構築する」をテーマに活動してきた29期生として、日本の未来に向け、若い人たちとともに新しい国づくりをしていこう!という私たちの提言と約束を『日本未来話』という本にしました。もし、今、何もしなければ、待っているのは「日本未来話(ばなし)」ではなく、「日本未来は、なし」になってしまうという強い危機感で執筆した内容になっています。そんな未来にしないため、私たち29期の化身である「二重九樹(ふたえきゅうき)」という架空の人物が、入社2年目の部下「キミ」に語り掛けるという手法で語る本書が、ともに学び、考え、行動するきっかけになれば、望外の喜びです。
是非とも忌憚のないご意見・ご感想をお寄せください。辛口コメント大歓迎。課題解決は対話することから始まりますから。

序章  日本の危機をどうとらえるか
第1章 もう逃げられない、ニッポンの不都合な真実
第2章 日本の魅力をお金に変える 〜まだ間に合う、いま変えること〜
第3章 真の平和国家は1日にしてならず
第4章 世界に誇れる日本人らしさとは
終章  2040年夏




『あしたのタネ』 
2050年の日本を咲かせるために
フォーラム21 梅下村塾28期 著

発売所 丸善出版

梅下村塾28期生40名で書いた未来を担う若者に向けた提言と約束です。なぜ2050年、なぜいまから35年後なのか。35年後に現在の子供たちは、ちょうどいまの私たちと同世代になります。子どもたち世代、孫たち世代に負の遺産を残さないために、彼らが充実して楽しい生活を送れるよう、2050年の日本が輝いてほしいという願いを込めています。
 タネをまかなければ花は咲かない。
 そして花が咲くまでには時間がかかる。
 だから35年後をめがけて、いまからタネをまいていきたい。

「こんなタネなら私にもまけるかもしれない。」「日本が咲くためには、こういうタネをまいてはどうか。」この本を読んでそんな会話をしていただけたら幸甚の至りです。

プロローグ −二〇五〇年という未来
霊長類に学ぶ少子高齢化問題

 少子高齢化問題を犬山で霊長類と考える
 寄ってたかってサポート −出会い・出産・育児を社会みんなで助け合う
 新しいおばあさん像 −健やかに生き、納得して逝く
 想像する力 −次の世代を創造するために
 三冊のノートで始まる「人生ソウゾウしよう」運動
 少子高齢化問題の克服 −好循環社会へ
ローカル・イノベーション
 三五年前に見えていた地方、いま見えている地方
 個性豊かな産業を育む
 地方の身近な仕事を考える
 地方の個性を支える行政のかたち
 魅力的なまちづくりは魅力的な人づくりから
個性や強みを伸ばす「学び」と「働き」
 二〇五〇年、「ひと」が輝く社会に
 二一世紀型スキルを育てよ
 個性や強みを生涯伸ばし続けるために
 個性や強みを伸ばす土台を考える
 未来の「学び」と「働き」への第一歩を!
混沌世界を行き抜くしたたかな外交・安全保障
 成長と混沌のアジア −大国化する中国、小国化する日本
 足元を固めて動じない日本をつくる
 アジアの世紀をリードする日本
エピローグ −三五年先の日本に伝えたい


民間官庁中堅幹部が1000時間議論した、
2020年「未来創造立国」に向けてのニッポン改造アクションプラン

『ニッポンを議論しよう。』
フォーラム21 梅下村塾27期 著

「経済」「教育」「安全保障」「政治・行政」の4つの切り口から、2020年に向けてのニッポンのあるべき姿を議論し、提言にまとめました。今期は提言に至るプロセスの描写に力を入れ、その七転八倒ぶりをありのままのストーリーとして綴る仕立てにしています。現在の日本の課題とその解決策を読みやすく噛みくだいていますので、これからの日本を考えるきっかけになれば幸いです。巻末には元台湾総統の李登輝氏からいただいたメッセージを掲載しています。

【書評】日経ビジネスオンライン『絶賛!オンライン堂書店』「身をわきまえない意見を言えてこそ議論です。」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/book/20141022/272907/


行動がなければ結果もなし。
「出でよ、平成の志士たち」
― 現代版私塾「フォーラム21・梅下村塾」と共に24年
「官」と「民」を越えた800人のネットワークが、「平成の国難」に立ち上がる。

 梅津昇一塾長による著作「出でよ、平成の志士たち」が丸善プラネット(株)から発刊!

 机の前に座って、口先だけであれこれ日本の行き先を思い煩う時期は過ぎた。大事なのは、一人ひとりが労を厭わず日本を立て直すために何ができるか、「行動の主体者」になることだ。「行動」がなければ「結果」もまたないのである。
 日本を代表する彫刻家として107歳で没した平櫛田中は、満100歳の誕生日を前に三〇年分の材料を買い込んだとされる。その時の本人の言い分がすごい。「いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」― 平櫛田中にとって、100歳という年齢は、将来に向けた準備期間に過ぎなかった。行動を起こすのに、遅きに失したなどということはない。

 本書は「フォーラム21・梅下村塾」にかける25年間の想い、日本の現状に対する私の危機感の一端を記したものです。(中略)この本を読むことで「行動するリーダー」「汗をかける人材」が一人でも多く出てきてくれたら、私にとって望外の喜びです。
(本文より)


その手があったか!
ニッポンの「たたき台」
フォーラム21・梅下村塾 憲法改正試案 付
発売所 丸善出版

 

官邸にも届けられた話題の書
丸善出版より絶賛発売中



『子ども達が大人になったとき、日本は世界の中で胸を張って生きていけるのだろうか』 危機感を胸に官民管理職39人のタスクフォースが「あるべき、この国のかたち」を想い、ニッポンの背骨となる「教育」「資源」「安保」「憲法」について現場を取材し、200回以上の白熱した討論を重ねてまとめた「55提言」がついに刊行されました。子ども達が大人になっても世界から羨望される日本であるために、是非皆さんもこの「ニッポンのたたき台」を叩いてください。
「その手があったか!」そんな声をいただけたら望外の幸せです。
<内容のご紹介>
●「教育」を憂える:国づくりは人づくりから

 人づくりは国家百年の計と言われます。国内外の先進事例を取材しながら「日本の良いところは伸ばし、変えるべきところは変えていく」方針の下、人づくりの基盤となる初等教育に焦点を絞って「子ども達全員が、親が共働きでも12歳まで公立で安心して受けられる教育」「すべての子ども達がアイデンティティと知力を身に付けられる教育」を目指す15の提言です。
●「資源」を憂える:資源小国の未来戦略
 過去最大の貿易収支悪化は原発停止が原因となっています。一方で今の食料自給率の下で次の大干ばつが起これば日本は大変な事態となります。世界と日本の環境が激変する中で、エネルギーと食料の安定した総合調達力を国際協調主義の下で構想していきます。未来の生き残りをかけた13の提言です。
●「安保」を憂える:平和を勝ち得る外交・防衛
 子ども達が戦争に巻き込まれていく、そんな未来は見たくありません。中国の拡張主義、北朝鮮の核ミサイル、サイバー攻撃などの脅威は現在進行形です。日本を守るためには何をなすべきか、平和な国際社会を進めるために、日本に期待される役割は何か。平和を勝ち得る13の提言です。
●「憲法」を憂える:新たな価値を共に創造する『共創国家』へ
 国の背骨となる憲法。その憲法から逃げず、逃げ込まず、あるべき日本の姿を徹底討論し、「日本国憲法改正試案」を上梓しました。新たに「第二前文」や「子ども」条項を加えた画期的な改正案は、専門家も高く評価しています。世界と共に新たな価値を創造する「共創国家」を目指す14の提言です。

 本著ではニッポンの礎は人材にあるとし、公共の精神に裏付けられた多様性と創造性に富む人づくりを通して、公正で活力に満ちた責任ある国づくりを行うことを志します。読者のみなさんと、新たな価値や秩序を創造して社会を豊かで喜びあるものにしていくために、このニッポンを鍛える55の提言を是非ご高覧ください。

→<その手があったか!ニッポンの「たたき台」55提言一覧リンク>
→<その手があったか!ニッポンの「たたき台」書籍販売(有料)リンク>
→<フォーラム21・梅下村塾・憲法改正試案(無料)ダウンロード>
→<フォーラム21・梅下村塾 教育分科会レポート(無料)ダウンロード>



 
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